輸入住宅の建築実例

本物が織りなす上質さが香る住まい

  • ヨーロピアンな建物外観

    瀟洒な佇まいは、住まう人のプライドをしっかりと満足させてくれるもの。本物のデザイン、素材が、ヨーロッパの香りを生み出します。

  • 玄関インテリア

    輝くような大理石の床に、モザイクタイルで美しく意匠が施されたエントランスホール。流麗な階段が、上質な空間を彩ります。

  • ロートアイアン

    2階からエントランス、そしてダイニングルームを眺める。エントランスの脇にある出入り口は、ガレージにつながっています。

  • 肉厚で重厚なアーチ

    肉厚で重厚なアーチこそが、ヨーロッパの住宅の基本要素。奥さまの要望により採り入れられたイタリア製キッチンが、ひと際、輝きます。

  • リビングインテリア

    ピアノステージからリビングルームを見る。スキップフロアにすることで、空間にアクセントをつけています。

  • 赤いキッチン

    鮮やかな赤が、生活空間にモダンさとエレガントさをもたらしています。

  • 洗面化粧台

    2階の洗面室。壁面・床にはタイルをあしらい、ラグジュアリーホテルのような雰囲気に。

  • 和室

    和室は大正ロマンをコンセプトに。天井をメダリオンとデンティルモールで装飾し、シャンデリアを合わせました。

  • イタリア製のタイル

    アプローチのタイルは、愛車の故郷であるイタリア・フェラーリの工場の近くで生産されているものを、知人を介して自ら直輸入。イタリアの上質な邸宅が見事に表現されています。

  • ガレージがシアタールーム

    シアタールームとなっているビルトインガレージ。要所に吸音材を入れるなど、音響にも徹底的にこだわったそう。

最高級のクルマにふさわしい、最上級の住まいを手にする喜び。

「私が、この住まいを建てようと考えていたのは、ちょうどフェラーリ初のV8エンジン・FRレイアウトの『カリフォルニア』を購入しようとしていた時期と重なるのです。そこで家づくりのコンセプトを“フェラーリの似合う家”にすることにしました」と語るオーナー。しかしながら、フェラーリがしっくりと馴染む家であるためには、“イタリア風”ではなく、素材、デザインなど、すべてが本物のイタリア住宅であることが不可欠となります。そこでYさんが選んだのが参會堂でした。本場の建築セオリーをしっかりと踏襲し、一つひとつ丁寧にじっくりと時間をかけてつくり込むスタイルに、『ここしかない』と依頼を決めたといいます。
「代表自らが世界中を飛び回って素材や部材、インテリアなどを厳選・直輸入していること。イタリアの上質な暮らしの本質を理解されていること。そして100年以上にわたって住み続けられるヨーロッパの家づくりができること。私が必要だと感じていた要素すべてを兼ね備えている会社は、参會堂だけでした」。
イタリア郊外に佇む住まいが、そのまま日本にやってきたような美しく、飽きの来ないフォルムの中に入ると、そこには伝統美とモダンさが融合した空間が広がります。光あふれる2階にリビングやピアノステージ、ダイニングなどの心やすらぐパブリックスペースを配し、ドライブイン・シアター感覚のガレージ、大正ロマンを感じさせる和室など、遊び心もプラス。ゆったりとした時間が流れるわが家に、Yさんも大満足のご様子です。