輸入住宅の建築実例

伝統美を巧みに融合させた佇まい

  • ヨーロピアンスタイルの輸入住宅

    アプローチを進むと、高級感あふれるポーチが出迎えてくれます。エレガントな佇まいが、住まう人にプライドを与えます。

  • ヨーロピアンスタイルの輸入住宅

    北米のジョージアンスタイルにフレンチテイストをミックスした「フレンチ・クラシックスタイル」。漆喰の塗り壁に石積みの柱、深みのある緑の屋根によって生み出された気品あるフォルムです。

  • リビングインテリア

    開放的で伸びやかな吹き抜けのあるリビングルーム。高さは5m強。それでいていつの季節も快適なのは、独自の空調システムのおかげなのだとか。

  • LDKはオープン

    LDKはオープンにつなげていますが、リビングとダイニング・キッチンの間にはアーチを設けて、視覚的な境界線を設けています。

  • デヴィルズ社のキッチン

    使い勝手のいいキッチンは、コの字型にレイアウト。デヴィルズ社の“見せるキッチン”にひと目ぼれして採用したそうです。

  • 玄関,インテリア

    玄関ホールにはやわらかな自然光が降り注ぎ、住まう人、ゲストをやさしく包み込んでくれます。

  • ロートアイアン

    サーキュラー階段のその先には、いったいどんな空間が広がっているのか。そんな想像を掻き立てる設計です。

  • ミニキッチン

    陽当たりがよく、眺めのいいお母様の部屋。気兼ねなく暮らせるようにとミニキッチンも採用。

  • 洗面化粧台

    サニタリースペースの前には、小さな洗面コーナーも設けました。「ちょっとした身支度などにとても便利」とHさん。

住まい手とつくり手の完成が響きあう最高のアンサンブルがここにある。

「せっかく新しく家を建てるのですから、自分の想いをしっかりと反映させたかったのです。当初は住宅展示場に足を運び、いろんな住宅メーカーの話を聞いていたのですが、何となく納得できなくて。それでイチから情報収集をし直す中で出会ったのが、『ニットーホーム』でした」とHさん。初めての打ち合わせの時に、住まいづくりで感じた疑問や不安など、30以上もの質問項目を書き出してぶつけたそうです。それに一つひとつ丁寧に、かつ納得いく形で説明してくれたことに安心感と信頼感を抱いたといいます。
「ここなら任せられると確信しました。住まいづくりにおける要望は、開放的であること。輸入住宅ならではの美しいデザインであること。夏涼しく、冬暖かいこと。それらを担保しつつ、間取りやデザインなどを一つひとつ、『ニットーホーム』と話し合いながらつくり込んでいきましたね」。
完成した我が家は、伸びやかな吹き抜けのある洋館風の住まい。エントランスに足を運ぶとエレガントなサーキュラー階段が待ち受け、右に進むとLDKへとつながります。左手にはミニキッチン付きのお母様のための部屋が広がり、階段を中心に各居室を結ぶ機能的な空間構成となっています。
住まい手とつくり手の想いが響きあうことで生まれた、素敵な暮らし。この家には静かで豊かな時間が流れています。