輸入住宅の建築実例

想い出の地、サンタ・バーバラの住まい

  • 南欧スタイル

    堂々とした佇まいでありながら、陽光に映えるスペイン瓦や表情豊かな漆喰の塗り壁などによって、周囲の街並みにもやさしく溶け込みます。

  • 南欧リビングルーム

    ワイルドさやヴィンテージ感が大好きという夫の趣味にあわせて、リビングルームは重厚感のある造りに。階段をリビングに設けたことで、2階にいる子どもたちの気配が感じられるとオーナーは喜びます。

  • 大容量のパントリー

    中庭の美しい眺めを楽しみながら料理ができるキッチン。動線もよく、大容量のパントリーも重宝していると奥さま。

  • オーニング

    開放感あふれるガーデンダイニング。自宅でありながらも、まるでリゾートのような心地よさに包まれた空間です。

  • モダンな和室

    中庭を臨む形で和室も設けています。海外で知り合った友人たちを、日本風におもてなししたいという思いからだそう。

  • 南欧ベッドルーム

    2階に設えたマスターベッドルームは、ハネムーンで宿泊したラグジュアリーホテルをイメージしてデザインしています。

  • 南欧子ども部屋

    幼稚園に通うお嬢さまの部屋。彼女が大好きなペールブルーをメインに、パープルを挿し色に使ってプリンセススタイルに。

  • ゲストルーム

    エントランスホールの先に、6面の窓が上質感を生み出すギャラリーを用意。ゲストのウェイティングルームとして活躍してくれています。

  • 南欧階段ホール

    2階のホールにも連続したアーチを用いて。トップライトからの明るい光が、階下のダイニングルームに降り注ぎます。

  • アーチと列柱

    アーチと列柱が、ヨーロッパの修道院を思わせます。そのアプローチの先にエントランスが待ち受けます。

二人の好みやこだわりを尊重しながらつくりあげた理想の家。

新しく住まいづくりをするために、いくつもの住宅メーカーを巡り、検討を重ねていたというオーナーですが、どの家も「正直、ピンと来なかった」と語ります。その理由は、自分の心の中に刻まれた素敵な想い出があったから。
「私が学生時代、初めて一人旅をし、訪れた街が、スパニッシュ建築が建ち並ぶアメリカ西海岸のサンタ・バーバラだったのです。その美しい街並みにすっかり魅了されてしまいまして、数年後、そこで結婚式を挙げたほど(笑)。まさに憧れの住宅だったのです」。
そしてオーナー夫妻は、『GLホーム』に出会います。同社の「ウッズヒル スパニッシュ ワンズコート」を見た瞬間に、「やっと理想の家が見つかった!」と大喜びしたそうです。
「明るいオレンジ色の屋根瓦に漆喰の白い壁、そして心地よい中庭など、その美しいスパニッシュスタイルをそのまま採用しつつ、リビングルームは私の好みを反映させて暖炉なども設えた重厚な雰囲気に仕上げました。一方、キッチンは妻のこだわりを。彼女はお菓子作りが趣味なので広々とした使いやすいキッチンを採用し、パントリーは大容量に。さらに壁紙で遊び心を演出しています」。
週末の朝は、ガーデニングダイニングでブランチを楽しむというお二人。夢を叶えたその笑顔が、美しく輝いていました。