輸入住宅の建築実例

伝統的なアーリーアメリカンスタイル

  • ラップサイディング

    爽やかさを感じさせてくれるラップサイディングの外壁と、切妻屋根が特徴のアーリーアメリカンスタイル。薪ストーブの煙突が、素朴で懐かしい気持ちにさせてくれます。

  • ミッドテリア

    ミッドテリアは憩いの場。ちょっとした軽食を楽しんだり、グラスを傾けながら心を開放したり…。セカンドリビングとも言える場所です。

  • アーリーアメリカンリビング

    シックな雰囲気のリビングルーム。赤々と燃える薪を眺めながらゆったりと過ごす時間は、何とも贅沢です。

  • ヌーク

    キッチンのすぐ脇に配されたダイニングルーム。動線がとてもいい、暮らしやすい設計です。子どもたちが勉強をするカウンターも造作。

  • アイランドキッチン

    豊かな暮らしを応援してくれるセンターキッチンは、ゆとりをもった機能的な回遊動線を採用しています。リビングルームでくつろぐ夫にも、ダイニングルームで勉強する子どもにも視線を送りながら、安心して家事ができます。

  • 北米住宅の収納

    このような見せる収納も北米住宅の特徴のひとつ。お気に入りの食器や小物は、住まう人のセンスが現れます。

  • パントリー

    キッチンのすぐそばに、大容量のパントリーとミセスコーナーを設けました。

  • 屋根裏部屋

    急勾配の屋根を利用した屋根裏部分。隠れ家的な落ち着きのある空間です。

  • アティック

    屋根裏部分はアティックと呼ばれる主寝室になっています。包まれるような安心感の中で、やすらぎの時間を。

  • 子ども部屋

    自然光をたっぷりと取り込んだ子ども部屋。ナチュラルな雰囲気が漂います。

一人ひとりの時間と絆を大切にするアメリカの風が流れる憩いの住まい

輸入住宅を検討する方々は、そのクラシカルな外観フォルムや室内の設え、デザインはもちろんのことですが、欧米人の暮らし方そのものに憧れを抱く人も多いようです。『GLホーム』は、2×4工法を日本にいち早く紹介し、家族とマイホームを大切にするアメリカの住宅思想を継承しながら、北米の豊かな暮らしを再現してきた住宅メーカー。より快適に暮らせるように2×6工法へと進化させるなど、日本という環境・文化もしっかりと採り入れた安心の住まいづくりを行い続けています。
今回ご紹介する「アーリーアメリカンスタイル」は、まさに伝統的な北米デザインであり、暮らし方をも手にすることができる家。LDKは、アメリカンサイズの広々とした空間ではありますが、いわゆる日本的なLDKとしてひとつの空間にまとめることはせず、薪ストーブのある暖かなリビングルーム、朝食を食べたり、子どもたちが宿題をするダイニングルームが、センターキッチンとつながりながらも、心理的な間仕切りがなされています。その時々の気分やシーンによって使い分けられる空間構成は、まさにアメリカンスタイルと言えるでしょう。
また、リビングを囲むように展開されたポーチは、家の外(エクステリア)と中(インテリア)をつなぐ“ミッドテリア”として、外からの視線を遮る効果を発揮しながらも、やわらかな自然光やそよ風を運んでくれる役割を担ってくれます。休日に朝食を食べたり、BBQをしたり。お友だちを招いてお茶をするのも楽しい場所となりそうです。
自然のやさしさを日々の暮らしの中で感じながら、家族の絆も深めてくれる素敵な住まい。北米住宅ならではの心地よさ、豊かさを、手にしてみませんか?