輸入住宅の建築実例

35坪に輝くナチュラル・フレンチの家

  • マルミハウジング

    全体的にホワイトで包み込んだ佇まい。ナチュラル・フレンチがコンセプトですが、瓦はあえてイタリア輸入瓦を使用しました。

  • マルミハウジング

    玄関ポーチはアーチで彩って。重厚感あふれる木製ドアが印象的です。もちろんこれもヨーロッパからの輸入扉です。

  • マルミハウジング

    2階のリビングルーム。梁もホワイトに塗り、空間の伸びやかさを演出しています。右手は畳コーナー。お子さまが小さなときは特に重宝します。

  • マルミハウジング

    清潔感溢れるダイニング・キッチンも2階にレイアウト。アールの壁がアクセントとなっています。キッチンの床は1枚1枚、職人がつくったハンドメイドテラコッタを用いています。

  • マルミハウジング

    洗面台は造作で。他の空間と視覚的な境界をつくるために、ナチュラル感のあるクロスを用いました。

  • マルミハウジング

    1階にある子ども部屋。反射光を効率的に生み出すために、床もパインをホワイトに塗って仕上げています。右手の腰壁部分は黒板に。思う存分、お絵かきが楽しめます。この部屋はいずれ2部屋にセパレートできるように設計しました。

  • マルミハウジング

    1階のコンサバトリー。ミントグリーンの縦板張りの壁、そして床のタイルによって空間を演出。ドアも造作です。

  • マルミハウジング

    1階の廊下にコンサバトリーが面しているので、暗くなりがちな空間にも自然光が豊かに届きます。来客をさっと招き入れるのにも便利。

  • マルミハウジング

    手前が玄関で、奥の扉は勝手口。京都の通り土間をイメージしてデザインしました。土足でも対応できるように、床は店舗用のフローリング。

  • マルミハウジング

    1階の居室は、少し大人の雰囲気で。オーク材をヘリンボーン貼りで仕上げ、高級感あふれる空間に仕立てています。パリのアパルトマンがモチーフです。

開放感と伸びやかさ、そして家事ラク
家族のしあわせが詰め込まれた住まい

敷地面積に限りのある都市近郊においても、開放的でお洒落な住まいを実現したい。そんな想いを形にしたのが「レイクタウンモデルハウス」。ホワイトを基調としたナチュラル・フレンチの住まいです。モデルハウスにおいては、広い敷地にゆとりを持って建てられている場合が多いものですが、この「レイクタウンモデルハウス」は35坪。現実的な敷地面積の中に、快適に暮らすためのアイデアが抱負に散りばめられているのです。

自然光を採り入れ、眺望を手にし、さらに風通しのいい住環境を生み出すために、2階にリビング・ダイニング空間をレイアウト。自然光を効率よく空間全体に届けるために、壁や床には反射光をつくりだすホワイトを多用しています。また、屋根形状を巧みに利用し、吹き抜けのような開放感も演出。リビング横には小さなお子さまを遊ばせたり、寝かしたりできる畳コーナーも設けた、家事ラクを応援するプランとなっています。

比較的、自然光が入りにくく、閉鎖的なイメージになりがちの1階もコンサバトリーの提案により、伸びやかさが感じられる空間に。この場所は、趣味の時間を愉しむことはもちろん、ちょっとした来客にも対応できるので、プライバシーをしっかりと守りたい方には打ってつけの空間と言えます。

「レイクタウンモデルハウス」に訪れた人からは、「このまま建てて欲しい」との要望も少なくないとか。優れたプランニングが、そんな声を生み出すのでしょう。