輸入住宅の建築実例

想い出のハーレーとピアノとともに

  • スタイルカンパニー

    外壁に煉瓦を使用した重厚感と高級感あふれる佇まい。住まう人のセンスが感じられます。

  • スタイルカンパニー

    サイクルポートも手づくりで。構造部分には腐りにくい部材を用い、交換が容易な部分は通常の板を採用。経年劣化の美しさを感じるためのこだわりです。

  • スタイルカンパニー

    ホワイトのケーシングに包まれる鮮やかなブルーの輸入ドア。現場で色合わせをして塗装をした逸品です。

  • スタイルカンパニー

    想い出のハーレーとピアノを飾るスペースは、アメリカ・ボストンのレンガ倉庫の片隅をイメージして、クールに仕上げています。床にはスレートを採用。

  • スタイルカンパニー

    LDKは、お子さまやお孫さんが遊びに来て、みんなが賑やかに過ごせる空間をコンセプトにデザインしました。薪ストーブが、あたたかみをもたらしてくれています。床はブラックウォールナット材を使用しています。

  • スタイルカンパニー

    キッチンは、「トラクス」を採用。色やデザイン、使いやすさを重視し、ショールームでHさんが見て、決めたそうです。

  • スタイルカンパニー

    2階の廊下。吹き抜けの中を貫くような開放感に包まれた空間です。1階にいても2階にいても家族の気配が感じられ、絆が深まっていく設計です。

  • スタイルカンパニー

    ドアの色はもちろん、ドライウォールの壁の色も、何千種類とある中からHさんが選び、決めたと言います。

  • スタイルカンパニー

    やわらかな自然光が注ぎ込む空間は、壁の色、ブラックウォールナットの床と相まって、心やすらぐ素敵な雰囲気が漂います。

  • スタイルカンパニー

    主寝室から吹き抜けを覗く小窓。こんな遊び心が、暮らしに豊かさを与えてくれます。

想い出の品が、いつも寄り添う暮らし
子も孫も大好きだと言ってくれる家が完成

息子さん2人が独立され、お母様と2人で暮らしておられたHさん。そこで、より暮らしやすい家に住み替えをしようとスタイルカンパニーに依頼されたそうです。そのときのご要望は、「孫にまで財産として受け継いでもらえる資産価値の高い住まい」にすることだったそう。「夫が遺したハーレーや、次男が嗜んだピアノも、私たちにとっては大切な家宝。それらを素敵に飾り付け、これらも受け継いでいこうと思える住まいにしたかったのです」とHさん。

二人暮らしということもあり、住まい全体としては3LDKの広々としながらも、使いやすさを重視した提案となっています。1階はLDKと一部屋。2階に二部屋をレイアウト。伸びやかな空間でありながら、冬場は薪ストーブ、夏場はエアコンわずか1台で十分に快適なのだとか。

「リビングでくつろいでいるとき、常に想い出のハーレーとピアノが私たちに寄り添ってくれているような気がして、とても心地よく暮らせています。子どもたちはもちろん、孫もこの家が大好きだと喜んでくれています。本当に幸せですね」。