輸入住宅の建築実例

個性が光る化石キッチンの住まい

  • スタイルカンパニー

    六角形を半分に切ったデザインでダイニング空間を設えました。シャンデリアとテーブルセットは、別荘で使用していたものをそのまま持ってきたそう。上質な空間は、どんな高級家具をも受け止めます。

  • スタイルカンパニー

    キッチンのアイランドの天板は、化石が入った大理石。関が原にある石材屋の加工工場までお客様と足を運び、選びました。耐水性・防汚性を考慮し、しっかりとコーティングも施しています。もちろんサイズもオーダーです。

  • スタイルカンパニー

    階段にRデザインを施し、空間にアクセントをつけたM邸。勾配天井にすることで吹き抜けのような開放感を実現しました。床はブラックウォールナット。天井には北欧住宅からヒントを得てパインを貼りました。

  • スタイルカンパニー

    小さな扉を開けると階段下収納に。対面側にも扉があり、そこを利用して、子どもたちが走り抜けたり、かくれんぼして遊んだりしているそう。

  • スタイルカンパニー

    葉の形をデザインしたシーリングファンは、スタイルカンパニーがアメリカで買い付けてきたもの。同等の有名ブランドのものと比べると、価格は1/10ほどなのだとか。かけるべき予算の配分が巧みなので、予算内でワンランク上の提案が可能となるのです。

  • スタイルカンパニー

    腰壁部分をブルーに、天井を空の模様に仕上げた子ども部屋。お子さまは4人おられますが、それぞれが好きな色を選んで子ども部屋をデザインしたそうです。

  • スタイルカンパニー

    引き戸で仕切られる子ども部屋。小さなうちは個室ではなく、続きの空間にすることで仲良く過ごすことができる工夫となっています。

  • スタイルカンパニー

    主寝室に備え付けられたシャワーブース。本来はアメリカ同様にバスルームを設置したかったそうですが、さまざまな制約からシャワーブースに。花柄の輸入クロスがとても愛らしいです。

  • スタイルカンパニー

    洗面台はオリジナルで製作したもの。海外の工場と提携し、ハイグレードな素材を使用しながらもリーズナブルな価格を実現しているそうです。

  • スタイルカンパニー

    ハンドルをデザインし、かわいくも高級感のあるコート掛けを造作しました。

子どもたちが走り回り、歓声が響く
家族が笑顔になる海外の暮らしをここに

長い間、海外駐在をされていたMさんご家族。日本に戻ることが決まり、それに合わせて新居を建てようとロサンゼルスからスタイルカンパニーに問い合わせをしたと言います。「いろんなサイトを見たりして比較・検討したのですが、自由度の高さ、海外の暮らしをしっかりと理解・表現してくれるデザイン・施工力に魅力を感じ、お願いすることにしました」とMさんは語ります。

せっかくの我が家だから、子どもたちが周囲を気にすることなく元気に暮らせ、家族の絆が深まる設計にしたいと考えたMさん。エントランスを入ってすぐに、これもこだわりのRデザインがユニークな階段を設えましたが、「そこを中心に回廊のように設計することで、家事動線のよさはもちろん、子どもたちの格好の遊び場ともなっています。いつもぐるぐると駆け回って喜んでいますよ(笑)」。

オープンなキッチンやダイニングが一体となったグレートルームの思想や、主寝室にシャワーブースを設置するなど、アメリカの暮らし・設えを採り入れたMさん。住まい全体に高級感が漂いますが、そこかしこに個性的な輝きも宿っています。

「キッチンのアイランドの天板は、貝の化石が入った大理石を特別に用意してもらいました。コート掛けもオリジナルでデザインしてもらって、ポイントで工夫しています。この家は、暮らすほどに満足度が高まっていきますね。あまりにも気に入ったので、いろんな人にスタイルカンパニーを紹介しているほどですよ(笑)」。