輸入住宅の建築実例

どこにもない、自分自身が表現された家

  • グリーンアンドハウス

    石積みとラップサイディングを巧みに組み合わせることで、高級感が生まれたS邸の外観フォルム。縦張りのサイディングは、アメリカで人気の施工法の一つだそうです。

  • グリーンアンドハウス

    玄関に足を踏み入れると、アールの扉やエイジング加工された引き戸が目に飛び込んできます。アールの扉の向こうはトイレ。引き戸の奥はパウダールーム。玄関右手には大型のウォークインシューズクロークを設置しました。

  • グリーンアンドハウス

    やわらかな自然光が流れ込み、壁の凹凸に美しい陰影を描き出す。まさにしっとり、という言葉が似合う空間です。TVの背面のパネルには、くすんだ深みのあるブルーを採用しました。

  • グリーンアンドハウス

    風化したようなかすれた色味。風雨にさらされてきた煉瓦。日常の暮らしが、非日常になる空間デザインです。

  • グリーンアンドハウス

    ハリウッド映画のワンシーンに登場するかのような、歴史が感じられる構造物の奥にダイニングルームを設えました。

  • グリーンアンドハウス

    対面式のキッチンにはカウンターも設けています。軽い食事やSさんご夫妻が大好きなワインを愉しむ場所として重宝しているのだとか。

  • グリーンアンドハウス

    キッチンの手前はパウダールームにつながり、奥はダイニングルーム。「家事動線がとてもよい設計がうれしい」と奥様

  • グリーンアンドハウス

    一般的な家なら何の変哲もない吹き抜けも、「グリーンアンドハウス」の家ならずっと眺めていたい“風景”となります。

  • グリーンアンドハウス

    ベッドルームは装飾性を抑え、心やすらげる空間に仕上げました。左手にはウォークインクローゼットがレイアウトされています。

  • グリーンアンドハウス

    2階のホールは、街灯のような照明で壁を照らし、アメリカのダウンタウンを表現。大人の雰囲気溢れる空間に仕上がっています。

心に秘めた感性を、見事に表現したオールドアメリカンハウス

建築が大好きで、有名建築物をはじめ、いろんな建物を書籍やインターネットで見てきたというSさん。自分が家を建てるなら、自分自身が心から好きだと感じられるデザインに仕上げようと考えていたと語ってくれました。個性のない、画一的な家にはしたくなかったそうです。
「家は一生に一度のものですからね。だから一般的な展示場に行っても、まったくピンと来なかった。でもインターネットで知った『グリーンアンドハウス』のモデルハウスを訪れた瞬間、心が揺さぶられたのです。これだ!と」。
契約は即決。そこからSさんと『グリーンアンドハウス』の感性の共有が図られていきます。幾度となくOB宅を訪問し、さまざまなデザインや設え、アイデアなどを見ながら、感性に響くものを伝えていったSさん。 「いや実際のところ、直接話したわけでなく、私の表情や何気ない会話から汲み取ってくれたというのが正しいですね。オールドアメリカンなデザインが好きだとは伝えましたが、後はお任せ。『とにかく格好よくしてください』と言っただけです」と笑います。「素人がとやかくいえばいうほど、建築はどんどんおかしくなる。私の感性をしっかりと理解してくれていると確信していましたから、不安はありませんでしたよ」。
なんとSさんは、完成前にソファなどを買い揃えたといいます。我が家の仕上がりを見なくても、きっと自分のイメージ通りの空間になるはずだから問題ないと思ったそう。
「やっぱりイメージ通り、いやそれを超えた素晴らしい完成度でした。毎日、仕事から帰るのが楽しみで仕方がないくらい気に入っています」。