輸入住宅の建築実例

アーツ&クラフツの美とIoTの融合

  • 東急ホームズ

    2層を異なるマテリアルでつくるレイヤードスタイル。深い軒に連続するブラケット。高級感あふれるクラフツマン様式は、住まう人のプライドを満足させてくれることでしょう。

  • 東急ホームズ

    リビングは、最先端のホームオートメーションを操作する基地。これからの暮らしを象徴する機能であり、新たな空間デザインの提案と言えるでしょう。

  • 東急ホームズ

    爽やかなそよ風を感じながらグラスを傾ける。そんな大人の空間としてのテラスを設けました。ダイニングとのつながりがよく、ホームパーティの際にも大活躍してくれます。

  • 東急ホームズ

    家族での食事からフォーマルな会食まで対応できるダイニング。テラス越しに見える四季の移ろいが、食事の時間をより楽しくしてくれます。

  • 東急ホームズ

    日常の使いやすさはもちろん、パーティの際には隣接したサービスルームへの動線が便利であるなど、暮らしのさまざまなシーンを計算し、デザインされたキッチン。コンセプトは“一緒につくる、つくるを愉しむ”です。

  • 東急ホームズ

    エントランス左手には書斎をレイアウト。この他にもゲストのウエイティングルームや完全フォーマルなダイニングとしての利用など、使い方を選ばない空間として重宝します。

  • 東急ホームズ

    2階にある家族だけのリビング。床はカーペット敷きで、ホテルライクな設えです。

  • 東急ホームズ

    マスターベッドルームもカーペット敷き。開放的なバルコニーやウォークインクローゼットも設けています。コースタルな雰囲気のインテリアが、とても素敵です。

  • 東急ホームズ

    明るく広々としたバスルーム&パウダールーム。ドレッサーのミラーはモニターにもなり、忙しい朝の支度を応援してくれます。

  • 夜の帳が下り、暮らしの灯が光る時、この住まいはまた別の優雅な姿を見せてくれます。月光に照らされた壁面のテクスチャーは、まさにラグジュアリーそのものです。

クラフツマンスタイルに、最先端の機能が内包された真のラグジュアリー

19世紀後半の英国で起こったアーツ&クラフツ運動は、ウィリアム・モリスが主導したデザイン運動。産業革命による大量生産の安価なものではなく、もっと丁寧で質の高いものづくりこそが、暮らしにとって大切であると訴えます。やがてそれは芸術や家具をはじめ、建築にも広がり、直線的でシンプルなフォルムのクラフツマンスタイルが生まれることにつながるのです。
このクラフツマン様式に、最先端のライフスタイルを叶えるIoTを内包したのが『ミルクリーク・レガシー』。普遍的な美しさと現代生活に不可欠な利便性を追求することで、住まう人、訪れる人のすべてが、これまでにない豊かさを享受できるという『東急ホームズ』の新たな提案です。

この住まいを語る時、リビングの“HUB機能”は欠かせない大きなポイントといえるでしょう。リビングを家族やゲストが集う憩いの場としてだけでなく、ホームオートメーションの基地として利用。暖炉上部に設えられた大きなミラーはモニターとしても機能し、インターネットに接続することでさまざまな情報を共有することができます。照明や空調、ブラインドの開け閉めなどの操作も、スマートスピーカーに話しかけることで手軽に、手早く完結。もちろんスマートフォンを利用して、遠隔操作も可能です。まさに未来のリビングのあるべき形が、『ミルクリーク・レガシー』には示されているのです。

家族のプライベートルームがレイアウトされる2階にも、ホームオートメーション機能が行き届きます。カーテンの開け閉めや室内の湿度調整も声をかけるだけ。パウダールームのミラーは、これもモニターになっていて、身支度をしながらその日のスケジュールや天気を確認することができます。
テラスに面したダイニングに、パーティで大活躍してくれるサービスルーム、ホテルライクなバスルーム、そして足元をやさしく包むカーペット敷きの床など、ラグジュアリーな暮らしもしっかりとデザインした『ミルクリーク・レガシー』。これからの優雅な暮らしの常識は、ここから始まります。