輸入住宅の建築実例

ヨーロッパの片田舎に建つ憧れの家

  • ニットーホーム

    片田舎の草原に建つ住まいで優雅に暮らしたい。そんな奥様の夢を叶えた、愛らしい佇まいが魅力のY邸。

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    キッチンは家の中心に据えました。漆喰によく映える古色を帯びた杉の梁が、やさしいカントリーテイストを生み出しています。

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    ぬくもりが感じられる漆喰の壁に、タイルの床を合せてデザインしたダイニングルーム。「人が集うポイントになる」とニットーホームが勧めた薪ストーブは、「採用して正解!」と奥様。

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    勾配天井は板張りにし、山小屋風を演出。朝の光に揺り起こされるこの寝室は、やすらぎという言葉がしっくりとくる空間です。

  • ニットーホーム

    フリールームには、大屋根に設けられたトリプルサッシからの陽光が舞い込み、心地よく過ごせる空間としてお気に入りだそう。

  • ニットーホーム

    パウダールームは、淡いペールブルーとホワイトでコーディネートしました。水まわりのシンクは、すべてコーラー社製。

  • ニットーホーム

    壁の角は面取りをして、やさしい雰囲気に仕上げたサニタリースペース。洗面のタイル張りも含め、内装はすべて奥様によるものというから驚きです。

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    グーグルのストリートビューを使って世界中を歩き回り、理想の家の形を探っていったというYさんご夫妻。連続する3つのドーマーが個性を素敵に表現しています。木製の小さな鎧戸もYさんによるDIYだそうです。

明るく開放的なリビングに、人の輪が生まれる。笑顔あふれる暮らしがここに

自然を感じ、気の置けない友人を招き、手づくりの暮らしの中で素敵な時間を過ごしたい。そんな思いを抱くYさんご夫妻が、理想の土地に、理想の住まいを建てられました。那須連山の主峰、茶臼岳を背に草地が広がる南向きの緩斜面を見つけたYさんは、この土地に似合う、ヨーロッパの片田舎にそっと佇むような家を希望したそうです。
「私たちがこだわったのが、デザインと断熱性能。その両方を叶えてくれたのが『ニットーホーム』でした。こんな間取りにしたい、こういうデザインにしたいという細かな要望に、真摯に向き合ってくれたのが決め手です。欧米の家らしい空間をつくりあげる提案力にも信頼が置けました」と語ります。

スキップフロアで1段下がったダイニングルームからは、窓越しに絵画のように美しい茶臼岳が望めます。天井にも採光面があり、リビング全体に自然光が舞い降ります。ホームパーティを開いてもゆとりあるリビング、そしてキッチンは、Yさんのみならず、ゲストからの評判もすこぶる良いのだとか。
「明るい、心地いい家にするために窓をたくさん取ったのですが、すべてにトリプルサッシを採用したことで断熱性は抜群です。この土地は真冬には氷点下10℃台まで下がりますが、室温が17℃を下回ることはありません。朝、薪ストーブに火を入れると、一日中ポカポカしているのですよ」と満足そうなYさん。

実は内外装をしていない状態で引き渡してもらい、プロにアドバイスをもらいながら仕上げをご夫婦で行ったそう。 「自分の家を自分の手でつくるのは、一番の楽しみですから(笑)。ふたりで手づくりした時間は本当に幸せで、これからも宝物であり続けることでしょう」。