輸入住宅の建築実例

スウェーデンハウスのアーバンスタイル

  • タイルとレッドシダーを合わせたスタイリッシュな外観フォルム。威風堂々としたファサードは、まさに邸宅と呼ぶにふさわしいもの。

  • ファールンレッドの壁に北欧を代表するアルネ・ヤコブセンのチェア、ノーベル晩餐会で饗される陶器、カトラリーなどを展示したギャラリースペース。北欧文化を感じる素敵な空間に足を運べば、豊かさの本質に触れることができます。

  • 壁はヘムロック、床はヨーロピアンオークを用い、高級感あふれるヘリンボーン張りで仕上げています。TVボードは石をあしらって造作しました。

  • 日本人の心にもなじみやすい提灯のようなデザインの照明は、レ・クリント社の「LAMELLA」。駒沢モデルハウスの照明は、すべてレ・クリント社のCEOが自らプロデュースしたものです。

  • 濃い目のグレーのカウンタートップにマットブルーの収納、モザイクガラスの壁面を合わせて。ダイニングはデザイン性の高さで根強い人気を誇る北欧家具、照明でコーディネートしました。

  • コンバーチブルガーデンは、屋内と屋外をゆるやかにつなげ、自然を暮らしに採り入れながら豊かに暮らす提案です。床は北欧の銘石を採用しています。

  • マスターベッドルームにつながるように設計された、ウッドデッキのプライベートガーデン。自然を感じることのできる、夫婦のためだけの素敵なリビングです。

  • 快適な暮らしを応援する最新のIoTデバイスが導入されています。ベッドの中から声だけで照明のオン・オフや調光、カーテンの開け閉めができます。

  • マスターベッドルームにバスルームを併設。これは海外の暮らしでは一般的なプラン。ホテルライクなおしゃれな仕立てです。

  • 70年代にスウェーデンの邸宅で流行した石積み外壁から型を取り、復活させた外装タイル「メキシ」。見た目の美しさはもちろん、耐久性・耐候性・耐震性に優れた素材です。

豊かさの本質を知る。そして、北欧の美意識をあなたの暮らしに。

『スウェーデンハウス』の家と聞けば、ファールンレッドの外壁に白い窓枠など、ナチュラルな佇まいをイメージする方が多いことと思います。しかし、2018年12月にリニューアルオープンした駒沢モデルハウスは、都市部の街並みにもしっくりと溶け込み、かつ同社ならではのやすらぎを感じさせる新提案となっています。その佇まいを表現するなら、まさにアーバンスタイル。フィンランドを代表する建築家 アルヴァ・アールトの作品にインスパイアされ、ディテールまで追求した上質の住まいです。 モデルハウスに足を踏み入れると、心地よい伸びやかな空間が広がります。洗練されたデザインに自然素材を巧みに組み合わせることで、ラグジュアリーホテルのような雰囲気が醸し出されているのです。リビングルームには、借景を取り込む大きな窓を採用。エントランス右手には、コンバーチブルガーデンを配置し、2階のマスターベッドルームには、プライバシーをしっかり確保した軒の深いプライベートガーデンが広がります。その他の空間もあわせ、そのすべてに“ゆとり”が感じられ、そこかしこに置かれた北欧の家具や食器、照明、オブジェなどが空間に輝きをプラス。まさに大人の住まいと言えるでしょう。 『スウェーデンハウス』がこれまで蓄積した満足度調査データを活かし、“クオリティオブライフ”を向上させるための工夫が随所に散りばめられた邸宅。“本当の豊かさ”の本質を確かめに、足を運んではいかがでしょう。