輸入住宅の建築実例

Alleys Style 秩父モデルハウス

  • グリーンアンドハウスの外観

    この佇まいだけを眺めていると、自分が今、どの国にいるのかが分からなくなる。何十年、何百年と受け継がれてきたような宝物が、これからのマイホーム。

  • ブルーグレーの腰壁

    風化が始まった積み上げられた石。使い込まれた床。そこにブルーグレーの腰壁を合わせています。自然光が照らし出す、やさしい美しさが感じられるリビングスペース。

  • 吹き抜け空間

    吹き抜け空間は開放感を住まいに与えてくれるだけでなく、1階にいても、中2階にいても、2階にいても、家族の気配が感じられるコミュニケーションツールとしても役に立ってくれます。

  • タイルが印象的なサロンスペース

    輝くようなブルーグレーのタイルが印象的なサロンスペース。この部屋はエイジングを施さず、エレガントにまとめています。

  • キッチン脇のダイニングスペース

    キッチンのすぐ脇にレイアウトされたダイニングスペース。明るい自然光が流れ込みながらも、適度なこもり感があるので、落ち着いて食事が楽しめます。

  • オープンタイプのキッチン

    イタリアンタイルで、オリジナルでつくられたキッチン。リビングでくつろぐ家族の姿を眺めながら家事ができるオープンタイプ。

  • ブルータイルのパウダールーム

    薄いブルーのタイルが爽やかさを演出してくれているパウダールーム。キッチンからストレートに続く動線がとても便利。

  • 外国人の感性でつくる和室

    外国人の感性で和室をつくったら。そんなコンセプトで仕立てられた和の空間。鮮やかな壁紙が目を引きます。

  • リビングとつながる階段

    わが家の中に街がある。路地のアーチを抜けると階段があり、そこを上ると吊り橋が見える。そんな物語がたくさん詰まったリビングからの眺め。

  • ヨーロッパの古城ホテルのような外観

    夜の帳が下りる中、輝く光に浮かび上がる美しいフォルム。ヨーロッパの古城ホテルのような雰囲気に包まれます。

幼い日に夢中になった絵本の世界。わくわくする物語が詰まった暮らしを手に。

ヨーロッパ郊外に建つ古びた一軒家。迷路のような裏路地。石積みの壁に、塗装が剥げかけた扉。そしてアーチの廊下…。子どもの頃、絵本の中で見たような世界が広がるグリーンアンドハウスの家。独自のモルタル造形アートとエイジング技術によって、他の住まいにはない楽しい暮らしを届けてくれます。玄関の扉を開けるとき、それは日常から非日常の世界に切り替わるスイッチ。中世につくられたのではないかと思わせるアーチを通り抜けると、一転して明るい広場が目に飛び込んできます。広場と表現したのはリビングスペース。吹き抜けはまるで空を見上げたように開放的で、たっぷりの自然光が体を包み込みます。振り返ると階段があり、その先は…。右に視線をやるとキッチンがあるけれど、またその先にも道が続いている…。見えないところに想像が膨らみ、心の中に不思議な、そして楽しい空想の物語が広がっていく。そんなわくわくするような毎日、そう非日常のような日常が、グリーンアンドハウスの家には宿っています。

もちろん、遊び心だけでなく、たとえばキッチンとパウダールーム、そして玄関へとストレートにつながる動線など、日々の暮らしをしっかりと考慮した設計やたっぷりの収納などがプランニングされていますから、とても暮らしやすい住まいとなっています。そしてグリーンアンドハウスの家のもうひとつの特徴。この住まいのどこかに…。それは秩父モデルハウスでのお楽しみとして、取っておきましょう。