輸入住宅の建築実例

海や港の傍に建つ古城のような住まい

  • 赤茶けたアプローチの先に建つ個性あふれる佇まい。格子状の意匠、そして壁が湾曲した塔屋がとても印象的。

  • 一歩、足を踏み入れると、そこは中世に建てられた古城の世界。さあ、わが家へようこそ。

  • 主寝室から子ども部屋に向かう渡り廊下。吊り橋状になっていて、踏板の隙間からは階下が見え隠れする、エンターテイメント性に富んだつくりとなっています。

  • 扉を開けると、花柄の壁紙が愛らしい部屋がお目見え。塔屋の2階部分は、奥さまの部屋。

  • フラワーボックスに花を飾って。室内に屋外のような佇まいがある。それがこの住まいの世界観です。

  • 洗面化粧台

    落ち着きのあるタイルで造作されたパウダールーム。窓があることで明るく、開放的な空間となっています。アイアンもすべてオリジナル造作です。

  • エントランスホール

    エントランスホールから廊下を見る。右手からリビング、そしてダイニング、キッチン、ストックルームへと続き、一周できる便利な回廊動線となっています。

  • キッチン

    2列のキッチンは、振り返るだけでさまざまな調理・家事ができるのでとてもラク。レンジフードにもエイジングを施しています。

  • リビング

    風化が進む石積み。剥がれ落ちた壁。そんな古城の雰囲気を、見事なまでに表現したモルタル造形アート&エイジング技術。

  • わが家という古城の中に、小人が住む古城が建っている。そんなかわいい遊び心もそこかしこに。

暮らしていて楽しい、飽きが来ない… 心が落ち着く造形と暮らしやすさの中で。

日本の地で、ヨーロッパの古城に暮らしたい。そんな途方もない夢を、夢ではなく本当に叶えたご夫婦。さまざまなハウスメーカーのモデルハウスを渡り歩いたものの、当然といっては失礼ですが、イメージに沿う住まいとは出会わなかったと語ります。そんなときに巡り合ったのがグリーンアンドハウス。そのモデルハウスを見た瞬間、驚きと感動とともに、やっと見つかったという安ど感さえ浮かんだそうです。

風化し、今にもぽろぽろと零れ落ちてきそうな石積みの柱。一部が剥がれ落ち、積み上げられた煉瓦の構造物が剥き出しになった壁。こんな何十年、何百年経ったような住まいに暮らせるのは、グリーンアンドハウスのモルタル造形アート&エイジング技術があってこそ。見た目や雰囲気は本物の古城と見まがうほどのものですが、住宅性能は当然ながら最新のもの。安心・快適に暮らせる“現代の古城”なのです。

グリーンアンドハウスが巧みなのは、モルタル造形やエイジング加工で独特の世界観を生み出しているものの、あくまでも住まいとして設計・デザインされている点。たとえばそこかしこに、彩りを加えながら明かりを取るステンドグラスや窓が配されていますし、しっかりと考慮された生活動線、さらには生活感が出ないように家電製品を目隠しできる収納を計画したりなど、快適に暮らすためのアイデア・工夫が用意されているのです。また、ご主人の趣味に合わせて随所に海や港を感じさせるデザインもさりげなく加えるなど、そこに住まう人のことを、きちんと考え抜き、住まいづくりがなされています。暮らし始めて数年が経った今も、ストレスなく暮らせている。そんなご夫婦の言葉が、この住まいの心地よさを言い表しています。