輸入住宅の建築実例

憧れのフレンチ・シャビーな家

  • 煉瓦を積み上げ、そこに漆喰を塗り固め、風雨から建物を守る。それがフランス郊外に建つ住まいの特徴。長い年月により、漆喰が剥がれ落ち始めた風合いを見事に表現しています。

  • アーチを抜けると子どもたちが駆け回る、明るいリビングスペースにつながります。壁にそっと触れたくなる。そんな趣ある造形です。

  • リビング

    対面キッチンにリビング階段、そして音楽室。叶えたかった夢を形にした、幸せ溢れるリビングスペース。

  • ダイニング

    このテーブルもグリーンアンドハウスのオリジナル。住まい、ご家族ごとに、その暮らしに似合うインテリアも造作します。

  • キッチン

    家事をしていても孤立することがないオープンタイプの対面キッチン。家電を隠し、食器類もたっぷりと仕舞える壁面収納も設えました。

  • 洗面化粧台

    オリジナルでつくられた洗面台。擦りガラスの向こうはダイニングスペースで、家族の気配を感じることができる仕掛けとなっています。

  • コラム柱

    コラム柱にアイアンの装飾、そして照明。一つひとつが個性を放ちながらもお互いを受け止める、バランスのいいチョイスが光ります。

  • 吹き抜け

    テーブルでお茶を楽しむ。子どもたちは大好きな吊り橋でご機嫌に遊んでいる。そんな姿を見る時間が、とても幸せなのだとか。

  • ベッドルーム

    天井、壁に塗られた色は、光の加減により淡いブルーにも薄い紫にも見え、しっとりとしたやすらぎを感じさせてくれます。カーテンはレースを内側につけるコーディネート。

  • ダイニング

    キッチンのすぐ脇に配されたダイニングスペース。光沢のある輸入タイルに水性塗料でエイジング処理された壁紙のコーディネートがとても美しい。

こうなれば素敵なのに、幸せなのに。そんな想いがすべて叶えられた住まい。

かわいい雑貨やキュートなデザインが大好きという奥さま。時間があればアンティークショップ巡りをし、気に入った小物を買い求めるのが趣味なのだそう。新しく住まいづくりをするにあたって叶えたかったことは、そんな集めた雑貨類が映えるシャビー・シックな空間デザイン。フレンチの息吹が漂う家に仕上げたかったと語ってくれました。とはいっても、ごく一般的な住まいだとシャビー・シックにはなりえない。もちろん小物を飾ってそれなりにすることは可能だけれども、どうせなら空間全体を素敵な雰囲気で包み込みたい。そんな想いを胸に秘めていたときに出会ったのがグリーンアンドハウス。ここなら憧れを必ず形にしてくれると確信したそうです。

時の流れの中で、くすみが生まれたコラム柱に石積みのアーチ。何十年も受け継がれてきたような古木の梁。そして錆が生まれ始めたアイアンに、使い込まれた床のキズ…。家そのものがシャビー・シックに整えられ、毎日が夢のようと奥さま。これまで集めた雑貨も、そこかしこに彩りを加え、空間に溶け込んでいます。もちろん大満足しているのは、それだけが理由ではありません。輝くようなエレガントさと落ち着きが感じられるダイニング、適度なこもり感のある音楽室、そして忙しい毎日を応援してくれる動線に、室内干しができるランドリースペースなど、暮らしに楽しさと快適さをもたらしてくれる空間づくりやアイデアの数々が、「すべてお気に入り」とのこと。心の中に宿っていた、こうなれば素敵なのにという思いがすべて叶った住まいなのです。