輸入住宅の建築実例

カリフォルニアの風を感じる住まい

  • 南欧スタイルの輸入住宅

    陽光に照らしだされた美しいフォルムは、緩勾配の切妻屋根と下屋を組み合わせることで生まれたもの。車が3台駐車できるビルトインガレージからは、直接リビングへ行き来ができます。

  • 南欧スタイルの階段

    開放感あふれる吹き抜けのエントランスホールに、絨毯張りのサーキュラー階段が素敵に映えます。明るさと落ち着きを兼ね備えた空間です。

  • オークの無垢材の床

    オークの無垢材の床は飴色に輝き、ナチュラル感と大人のエレガントさをもたらしてくれています。カーテンを用いず、ルーバー式の鎧戸を採用することで、すっきりとした印象に。

  • アイランドキッチン輸入住宅

    シンク側には吊り戸を設けず、圧迫感がないように工夫。自然光もたっぷりと注がれ、外の景色を眺めながら気持ちよく家事ができます。

  • 南欧風のマスターベッドルーム

    マスターベッドルームには、プライベートの洗面とシャワールームが設えられています。ウォークインクロゼットも備え、動線もしっかりと考え抜いて設計されています。

  • カリフォルニアの海を想像する子ども部屋

    子ども部屋は、カリフォルニアの海を想像させる、鮮やかなブルーでまとめました。3つの窓から差し込む光が、とてもやわらかです。

  • パウダールール

    忙しい朝の支度も、ゆったりとできるように。家族が仲良く、機能的に暮らすために、ダブルボウル・ミラーを採用しています。窓があるため、自然光による明るさも確保。

  • 輸入住宅の階段ホール

    すべてにおいてゆとりを感じさせてくれる住まい。海外在住も長かったオーナーだからこそ、本物の空間が出来上がったといえます。

  • 南欧インテリアに合うソファ

    白い壁、窓にやさしさ、爽やかさも感じさせてくれるインテリアがよく似合います。トータルコーディネートを行うことで生まれる、上質さです。

家族との時間も、ゲストへのおもてなしも。充実した暮らしを手にする、本物のデザイン。

カリフォルニアに11年間、暮らしていたというオーナー。アメリカ文化に魅了され、暮らし方も考え方も、すっかり米国スタイルに染まったと笑います。帰国後は、「いつか自分の家を建てるなら、本場のものと変わらぬ家にしたい」と思い続けてきたそう。そんなときに出会ったのが東急ホームズの「ミルクリーク・ビアロッソ」。スパニッシュ・コロニアルのデザインをひと目見て、アメリカで暮らしていた頃の想い出が走馬灯のように浮かび、この家しかないと即決したといいます。

すべてにおいてゆとりが感じられること。大好きな車をビルトインガレージに格納できること。家族が楽しく機能的に暮らせる動線を確保すること。そして、ゲストをしっかりとおもてなしできる設計にすること。そんな要望をベースに、エントランスホールは吹き抜けの開放的な空間としました。そこから左手に進むと28帖を超えるリビング・ダイニングが広がります。サーキュラー階段を中心に便利な回廊動線とし、広い空間であっても機能的に目的の場所に行ける工夫を施しています。また、「アメリカでは、家族用の他、ゲスト用の洗面とバスがあるのがスタンダード」というオーナーのおもてなしへの想いを形にするため、ゲストルームの近くには洗面とトイレ、2階のプライベート空間には、洗面2か所にトイレとバス、シャワーブースをそれぞれ1か所ずつ設けることにしました。

オフの日には友人を招いて、ホームパーティを楽しむそうです。忙しい毎日を送りながらも、家族や気の置けない友人との時間は大切にしたいので、休日はきっちりと取る主義というオーナー。アメリカナイズされた洗練された生き方が、スパニッシュ・コロニアルの住まいにやさしく溶け込みます。