輸入住宅の建築実例

煉瓦のぬくもりに包まれる、豊かな時間

  • 煉瓦の住宅

    総煉瓦の佇まいは、格調高さとぬくもりを同時に感じさせてくれます。外構にも同じ煉瓦を用いて統一感を図っています。

  • テラス

    帰宅すると、なんとも幸せな気分になるとSさん。日和のいい日は、このテラスで過ごすことが多いそうです。

  • 吹き抜けのダイニング

    廻り階段に囲まれるように設えられたダイニングスペース。天然石のタイルをはじめ、全体をアイボリーホワイトで統一しています。家具は大好きなサンタレッリ・モビリのアフロディーテシリーズで揃えています。

  • エントランスホール

    エントランスホール、ダイニングスペースは、吹き抜けとなっています。仕切りの少ない開放的な空間は、ラグジュアリーなホテルのようです。

  • ラグジュアリーなソファ

    1階のリビングスペース。行きつけの家具店でひと目惚れしたソファはイタリア製。中央の4シーターが入るように設計したのだそう。ゲストを20人ほど招いても、まだまだゆとりが感じられる空間です。

  • アイランドキッチン

    使い勝手のいいL型レイアウト+アイランドのキッチンスペース。すっかり料理が趣味になったそうです。

  • サロン

    やわらかな光が差し込むサロン。塔屋部分を利用し、エレガントにまとめています。

  • サンタレッリ・モビリのベッド

    広々とした2階のマスターベッドルーム。ベッドヘッドやドレッサーもサンタレッリ・モビリ。

  • ラウンドバスタブ

    大型のラウンドバスタブは、ジェットバス仕様。窓の外には多摩丘陵の緑が広がり、心からリラックスできるバスルームとなっています。

  • ブラケット

    ブラケットひとつ取って見ても、上品な装飾を施した逸品を採用しています。

美しさ、やさしさ、力強さ、味わい深さ…人の心を豊かにする要素が、すべて詰まった住まい。

子どもたちが巣立ち、夫婦2人と愛犬二匹で暮らす新しい住まいは、赤煉瓦の美しい洋館。まるで海外に建つ住まいが、そのままここにすっと現れたかのような、眺める人が思わず息を呑むような邸宅です。以前にお住いの家が和モダンで、どちらかというとダークな印象が強かったそうで、次に暮らすなら明るくお洒落な建物にしたいという気持ちを抱いていたと言います。ドライブをしているときに、たまたま目に入った瀟洒な造りが『天草ハウジング』の家だと知り、早速、モデルハウスへ。そこで知った本物の煉瓦だけが持つ、一つひとつの色合いが微妙に異なる姿に魅了されたそうです。

ラグジュアリーなホテルを思わせるS邸は、エントランスホールからダイニングまで連なった内部の吹き抜けの大空間が特徴。これはSさんがぜひとも実現したかったこだわりで、「そのことでお気に入りのイタリアン家具やシャンデリアがよく映えます。今では家にいる時が一番リラックスでき、外食もほとんどしなくなりました」と笑います。また、多摩丘陵の緑に囲まれたロケーションから寒さを気にしていたそうですが、少し暖房を入れるだけで明け方まで室温が下がらなく、光熱費も抑えられていると喜びます。「煉瓦には省エネ効果があるのですね。24時間稼働の全館空調システム(MaHAtシステム)は埃も舞いません。おかげで家族も愛犬も、観葉植物たちも、毎日気持ちよく、元気に暮らせています(笑)」。