輸入住宅の建築実例

老舗ホテルのような風格を纏う住まい

  • 外壁はもちろんのこと、ガレージの壁にも煉瓦をふんだんに使用しています。半円窓に立体的なモール、存在感のある玄関ドアが、住まいの格式を高めています。

  • 塔屋をつくることでフォルムがより豊かな表情に。バルコニーが、この住まいの優雅さを物語ります。

  • 落ち着きのあるエレガントさに包まれたエントランス。アイボリー系の空間に黒い大理石のラインが映えます。

  • どこから眺めても絵画のように。空間のすべてに、計算された美しさが宿ります。

  • ご夫婦がもっともくつろげる空間だという主寝室。インテリアは、アイボリー系とダークブラウン系で組み合わせています。

  • 主寝室の中に、塔屋部分を利用した読書や語らいのスペースとして利用できるサロンを設けました。

  • リビングスペースは、より眺めがよく、明るさもある2階に。塔屋部分をアーチ状のゲートで区切ることで、開放感を保ちながらリラックスできる別室を生み出しています。写真右手にダイニングキッチンが配されています。

  • ダイニングスペースの壁紙の色は、コーラル系を採用。食事のシーンを楽しげな雰囲気で包んでくれる演出です。

  • デウィルズ社のキッチンは、面材に高級感が漂います。落ち着きのあるキッチンスペースです。

  • DEN

    リビングの横に用意されたDEN。椅子の背側には、造りつけの書棚が用意されています。

フレンチテイストの華やかさと、ブリティッシュテイストの重厚感と。

もともとは輸入住宅にはさほど興味を持っていなかったというMさんご夫妻。新しく住まいづくりをするにあたり、モデルハウス巡りをする中で、煉瓦造りの家に魅了されていったといいます。「だから『ノアデザインインク』に出会って打ち合わせをするときに、一番こだわったのが煉瓦の色。さまざまなサンプルの中から選んだのが、少しくすんだような絶妙な色合いだったのです」と満足げな表情で語ってくれました。

高台に位置する恵まれたロケーションを活かし切るために、見晴らしのいい2階にリビングやダイニングなど、家族や友人たちがくつろげる空間を、1階には寝室やバスルームなどのプライベートスペースをレイアウト。壁紙やファブリックなどを淡いアイボリー系で統一して華やかに演出するとともに、床材にダークブラウン系を採用することで、落ち着きも併せ持つ空間に仕上げています。

もちろんデザイン性の高さの追求だけでなく、リビング横のDENや機能的に配された収納など、暮らしを便利に豊かにする工夫も秀逸。「華やかなフレンチテイストと重厚感のあるブリティッシュテイストが融合した理想の住まいになりました。今より大きな絵画をリビングに飾ったら、より映えるのではないかと夫婦で話し合っているところです」と笑顔で語ってくれました。