輸入住宅の建築実例

豊かな暮らしを追求した満点の住まい

  • 輸入住宅

    煉瓦貼りの威風堂々とした佇まい。家族はもちろん、道行く人も思わず眺めていたくなる美しい住まいです。

  • 玄関ポーチ

    ポーチは天然の石材で設えて。アプローチ、ポーチ、エントランスと、そのレイヤーが住まう人に誇りを与えてくれます。

  • 玄関

    奥行き感のあるエントランス。タイルによって彩られた空間は、訪れる人の心を和ませます。

  • リビング

    リビングからリーフバルコニーを眺める。日和のよいときには、ルーフバルコニーで過ごすそうで、「春になると公園の八重桜が一斉に咲き誇るんですよ」とKさん。

  • ケーシング

    ダイニングからリビングを望む。この2つの空間をつなぐゲートによって、空間がより格調高いものへと昇華しています。

  • ダイニング

    チャペルを思わせるようなダイニング。正面の壁には煉瓦を貼り、太い梁とも相まって、重厚感が漂います。

  • サロン

    リビングのワンスペースを活用し、サロンのような空間をコーディネート。チェアはフランスでオーダーしたもの、テーブルはスイスで購入したアンティーク。

  • キッチン

    アイボリーを基調としたキッチンは、やさしげな雰囲気に包まれた空間。大きなサークルトップの窓からは、公園の緑が望めます。

  • ロートアイアン

    階段室は吹き抜けに。この吹き抜けがあることで1階にもたっぷりの自然光が流れ込んでいきます。

  • パウダールーム

    爽やかなグリーンが、心をフレッシュな気分にさせてくれるパウダールーム。

たっぷりの自然光に身をゆだねながら、爽やかなそよ風に吹かれて食事を楽しむ。

二度目の家づくりと言うKさん。一度目の家づくりでは、なかなかプランを考える時間が取れず、満足度が高くない住まいになってしまったそうです。長く住み暮らすうちにライフスタイルの変化もあって、次第に住みにくくなっていった我が家。「そこで思い切って建て替えをすることに。今回はじっくりと時間をかけて理想の住まいをつくろうと心に決めたのです。そのためには私たちの想いにしっかりと応えてくれるパートナーが必要。『フローレンスガーデン』は、まさに二人三脚で家づくりをしてくれました」。

コンセプトは、“明るく、風通しのいい家”。当初は住まいの真ん中にパティオをレイアウトするプランも考えたそうですが、機能的な動線確保などを考慮し、広々としたルーフバルコニーを選択。完成した我が家は、階段室の吹き抜けも相まって、心地いい自然光に満たされた住まいとなりました。1階には家族の寝室、バスルーム、そして海外生活の経験からシャワールームを設置。寝室から直接バスルームに行き来できるため、身支度などをするのにもとても便利なのだそう。2階には、ゲストルームとしても使用できる和室、ダイニングを配し、左手にキッチン、右手にリーフバルコニーとつながるリビングが広がるという設計に。

「とても開放的で、まるで別荘にいるかのような気持ちになる住まいです。眺望抜群のキッチンで調理し、そよ風が漂うルーフバルコニーで食事をすると本当にやすらげる。まさに満点の家になりました」。