輸入住宅の建築実例

物語から抜け出した、赤毛のアンの家

  • 本物のデザイン、本物の素材で構成されることにより、価値ある美しい住まいが誕生するのです。

  • 柔らかい絹のような光に包まれて過ごすリビング・ダイニングルーム。ここに佇んでいるだけで笑顔になれる空間です。

  • オープンタイプのL型キッチンは作業効率も良く、ダイニングにくつろぐ家族やゲストと会話を楽しみながら家事をすることができます。

  • 収納扉や窓枠はもちろん、モールディングやゲートも木製で設えたことで、空間にあたたかみとやすらぎがもたらされています。

  • 自然豊かな中で、自然の恵みとともに、自然に生かされながら暮らしていく。薪ストーブの木がはぜる音を聞いていると、そんな素敵な気持ち、時間に気づかされます。

  • 吹き抜けの階段室は、トップライトを設けることで、とても明るく心地いい空間に。

  • やわらかな無垢のパインは、愛犬にもやさしい床材です。

  • ダイニングのフレンチドア

    ダイニングのフレンチドアを開けると、広々としたウッドデッキにつながります。ウッドデッキでお茶や食事を楽しむときも、このようなレイアウトなら配膳も便利です。

  • プリンス・エドワード島国立公園内のキャベンディッシュに建つ、物語「赤毛のアン」に登場する住まい、「グリーン・ゲイブルズ・ハウス」。

  • 周囲の緑、芝生、そして青空。豊かな自然の中に、赤毛のアンの家はとてもよく映えます。

物語のワンシーンのような素敵な空間。心やすらぐ、ずっと愛され続ける暮らしがここに。

緑の切妻屋根が美しく、かわいらしさも併せ持つ「赤毛のアンの家」。L.M.モンゴメリが紡ぎ出した物語に登場するその住まいは、実際にカナダの東海岸にあるプリンス・エドワード島に今も佇んでいます。そんな素敵な住まいを、そのまま我が家にしたい。そう考える方も少なくありませんが、この家を忠実に形づくるためには、「赤毛のアン ライセンス協会」の承認が必要。そのライセンスを正式に受け、日本で唯一、赤毛のアンの家を建てられるのが『メープルホームズ』なのです。

T邸は、福利厚生施設として利用されている住まいですが、当然ながらドーマーの大きさ、窓周りの装飾、グリーンの色番指定などに至るまで、「赤毛のアン ライセンス協会」のデザイン・設計思想をしっかりと反映し、つくりあげられています。エントランス正面には吹き抜けの階段室が配され、右手に進むと開放的で、やさしい自然光に包まれたリビング・ダイニングが広がります。各居室も落ち着きのある彩りを宿した壁紙をチョイスし、ぬくもりが感じられる空間に仕上げられています。

どの空間を、どの角度から見ても物語のワンシーンのような住まい。その素敵な世界に心がすっと溶け込んでいく「赤毛のアンの家」は、この先もずっとずっと人々に愛され続けていくことでしょう。