輸入住宅の魅力

全館空調システムの心地よさ

欧米の住まいは、セントラルヒーティング(全館空調)※が常識です。リビングやダイニングはもちろん、トイレやバスルーム、エントランスなど、家の中のどの空間でも快適な室温が保たれているのです。日本の住まいのほとんどが、部屋ごとにエアコンをつけているのとは大違い。廊下やトイレにエアコンをつける人はまずいないでしょうから、必然的に部屋ごとに温度差が生まれます。

全館空調システムの家は部屋の温度差が生まれないため、一般的な住宅のように、たとえば暖かいリビングから寒いトイレに行ってヒートショック(急激な温度変化により、血圧の乱高下や脈拍の変動が起こることをいいます。冬場の入浴時や冷暖房の効いた部屋から外へ出た時などに起こりやすくなります)を起こすようなことはありません。小さなお子様からお年寄りまで、快適に健康的に暮らせます。

日本人の多くが、全館空調の家を体験したことがないと思います。これから憧れの輸入住宅を建てる方には、ぜひ欧米の暮らしのような全館空調システムの導入をオススメします。全館空調の家に入ると、その圧倒的な心地よさを実感することでしょう。また心地よさだけでなく、通風口が天井や床に埋め込まれているため空間もすっきりおしゃれになるのです。

全館空調システムは、住宅展示場に行けば導入している建物も少なくありませんから、ぜひ体感してみてはいかがでしょう。

※セントラルヒーティングと全館空調システムとは厳密に言えば異なりますが、すべての空間を一定温度にできるシステムとして、ここでは一括りで考えます。