輸入住宅の魅力

憧れの輸入住宅

輸入住宅。その言葉、カテゴリーに明確な規定があるわけではありません。強いて概念をお伝えすれば、「海外の住宅部材を用い、海外仕様で建設・販売されている住宅」ということになるでしょうか。とはいっても構造材すべてに輸入建材が使われていなくても、その住まいのデザインが海外のそれをベースにしているものであれば輸入住宅といって差し支えないでしょうし、たとえば間取りの一部に和の空間があったとしても、それはオーナーの趣味・志向の範囲であって、輸入住宅ではないということにはならないと考えます。

輸入住宅の素晴らしさ、魅力は、何と言っても海外の豊かな暮らしを再現した住まいであるということ。デザインや間取り、素材、カラーリング…。それらには画一的なデザインになりがちな一般的な日本の住まいにはない、独特の雰囲気が宿ります。ソファやテーブルもしっくりと似合う空間ですし、シャンデリアをはじめとしたお洒落な照明もよく映えます。また、絵画や雑貨を飾ることの喜びも手にでき、暮らしに自らのセンスを反映させることができる。海外旅行が大好き。学生時代にホームステイをしていた。仕事での海外生活が長かった…。そんな経験の中で感性を育んだ方にとって、輸入住宅はなくてはならない選択肢と言えるでしょう。